東海の3大紅葉名所の1つ、香嵐渓。


香嵐渓は季節によって様々に表情を変えます。カタクリが見事な紅紫色の花を咲かせる早春。若鮎がおどる初夏。夏はもみじの緑。秋は絢爛豪華な紅葉に衣がえ。鮮やかな錦色が巴川の川面を染めつくす。冬枯れの木立の中を歩くというのもまた格別な味わいです。

香積寺の「香」と、渓谷に発する嵐気の「嵐」をとって、「香嵐渓」の地名がついたのは昭和5年。「嵐気」には、澄みきった空気という意味もあるそうです。


香嵐渓を流れる巴川にかかる待月橋。
香嵐渓の中心に位置し360度紅葉が眺められ、風情豊かな景色がみごと。
今年も見物客で賑わいました
もみじとイチョウが綺麗に紅葉しています
夜は美しくライトアップされてます
飯盛山。(標高254m)
ご飯を盛ったような姿を見せる山。
秋の鮮やかな紅葉や春のサクラなど四季折々に美しい表情を見せる。
香嵐渓の紅葉発祥の地、香積寺。
境内のモミジのトンネルは圧巻の美しさ。



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